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タッチオンタイム(Touch On Time )株式会社デジジャパン)の口コミや評判

公開日:2020/05/01  最終更新日:2020/05/18

【詳細】

会社名:株式会社デジジャパン
住所:東京都港区台場2-3-1 トレードピアお台場ビル 22F
TEL:03-5579-0385
受付時間:9:00~18:00

今やクラウドやソフトなどによる勤怠管理システムを導入するのは、ベーシックな時代になってきています。そんなサービスのひとつである「タッチオンタイム(Touch On Time)」は、株式会社デジジャパンが提供するクラウド型勤怠管理システムです。今回は、タッチオンタイム(Touch On Time)について、ご紹介したいと思います。

シェア率が高い

クラウド型の勤怠管理システム「タッチオンタイム」。このサービスでは、管理者用のPCと、インターネット接続環境、そして利用環境に適したタイムレコーダーを用意することで、サーバーがなくとも勤怠管理システムを手軽に導入することが可能です。

タッチオンタイムは、クラウド型勤怠管理システム市場においてNo.1のシェア率を誇っており、実に19,000社におよぶ企業・150万人におよぶ利用者が、このシステムを導入。「使いやすいから続けやすい」と自信を持っているタッチオンタイムは、継続率も99.7%と、限りなく100に近い割合でユーザーを維持しています。

■なぜ続けやすいか?
タッチオンタイムの利用料は月額300円(税別)/1人と、非常に安価で利用できるため、コスパに優れています。また、サポートセンターによる運用・導入サポートが手厚く、ユーザーの意見や法改正などによるシステムアップデートも無料で対応しており、利用者満足度は94%という高い数値。打刻方法も豊富で、業界トップクラスであることを自負しています。

あらゆる職場に対応できる基本機能

タッチオンタイムは、タイムレコーダーのレパートリーが豊富で、さまざまな環境・ニーズで臨機応変に応じることができます。不正打刻をチェックする「生体認証」は、指紋、静脈から打刻できるシステムになっており、「ICカード認証」は打刻の手軽さがピカイチ。そのほかにも、低コストで導入できる「携帯打刻」や「Webブラウザ打刻」といった選択肢があり、あらゆる職場環境に適応できるシステムが揃っています。

タッチオンタイムでは、勤務シフトの作成や管理もスムーズに行えます。設定は、数値入力やマウス操作程度で行えるため、難しい事務知識は必要ありません。ほかにも、シフトのパターン化が可能であれば、シフトパターンを作成して、曜日別、月別、個人別といった形式で設定することもスムーズに行なえます。このシフトパターンは、何通りでも作成可能ですし、より便利なシフト管理を実現できるでしょう。

またタッチオンタイムでは、あらかじめ作成した予定シフトと、実際の勤怠情報を比較し、予実のチェックを行えます。このシステムによって、人件費予算を、月次という配分ではなく、必要に応じて管理することが可能になるので経営にも有益です。

業務改善に役立つポイントとは?

タッチオンタイムを導入することで、業務効率がアップするポイントを3つご紹介します。

■勤務時間に応じた警告設定でコストカットや業務改善を実現
タッチオンタイムでは、勤怠情報をベースにシステムの方から警告を発信できるようになっています。残業や遅刻の頻度、休暇取得の回数などをあらかじめシステム側に設定することによって、自動的に警告メッセージが発信されるようになっています。従来はおろそかにされがちだった、リアルタイムの従業員管理が実現できるようになり、残業抑制によるコストカットや業務改善などの効果を発揮します。

■人件費概算の算出・予実管理をリアルタイムに
タッチオンタイムは、勤怠情報を基に、従業員や部署、会社ごとの人件費の概算費用を算出できます。従来までは締日になってようやくわかる人件費が、月中でもチェック可能となり、人員配置に貢献するでしょう。

■勤務時間の自動集計
タッチオンタイムによる打刻情報は、自動でデータ化・集計できます。画面上で従業員・部署単位などの勤務情報がチェックでき、さらに打刻情報をCSVファイルでエクスポートすることも可能。特殊な集計・加工を施すことも容易になります。タイムカードを元に、勤務時間の転記をしなくてもよくなります。なお、これらは機能の一部であり、ほかにも、給与ソフトの連携による給与計算の簡略化や有休管理といった機能によって、さまざまな業務管理をまとめてシステム化し、効率化を促します。

まとめ

タッチオンタイム(Touch On Time)についてのまとめは以上となります。顧客満足度は非常に高いようですし、導入の際にはサポートセンターが詳しく手ほどきしてくれるようなので、職場に比較的楽に導入し、馴染んでいくのではないでしょうか。

ここで紹介したい機能以外だと、海外勤務の従業員の勤怠管理も可能で、あらゆる状況に応じていることが伺えます。タッチオンタイムだけに限りませんが、タイムカードを補完する必要もないため、管理が楽になるのと、オフィスに余分なスペースを割くこともなくなるので、従業員が多い企業ほど、重宝するでしょう。

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