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T-REX キャリアセットマネジ株式会社の口コミや評判

公開日:2020/05/01  最終更新日:2020/05/18

【詳細】

会社名:キャリアアセットマネジ株式会社
住所:東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービルディング8F
TEL:03-6837-5300

「T-REX」は、キャリアセットマネジ株式会社が提供するWEB勤怠管理システムは、ゼロベースから作り上げられており、様々な業態に合わせ、どのような勤務パターンでも勤怠管理ができるよう、地道な努力を重ねているという一面も。

今回ご紹介するのは、この勤怠管理システム「T-REX」について。勤怠管理のシステム化を検討したいという企業は必見です。

企業環境に合わせたデジタル勤怠報告

T-REXの利用に際し、勤怠報告はPC、スマホ、カードリーダーで行えます。管理者は日別・月間での勤務状況をチェックすることが可能です。超過残業者の一覧・勤務実績一覧などを抽出することによって、働き方改革に向けたリスクヘッジ・工数削減を狙うことができます。

■あらゆる勤務パターンに対応
固定勤務時間の登録はもちろん、パートアルバイト・夜勤勤務といったように、あらゆる職場の勤務パターンに応じた設定が可能。勤務パターンの設定において、追加費用の発生はありません。最大で999パターンまで設定できるようになっています。

■CSV出力
CSV出力に対応しているため、現在利用中の給与計算ソフトと連動可能となっています。なお、動作確認を行う際は、要別途問い合わせとのこと。導入・設定~運用に至るまで、キャリアセットマネジのスタッフがサポートにあたります。

気になる利用料金

T-REXの利用料金を見てみましょう。まず、イニシャルコストからです。

タイムレコーダー:80,000円/台
システム設定日:20,000円/台
システム環境構築費:30,000円
カード発行費:300円/枚

次に、ランニングコストは以下の金額になっています。

管理者:2,200円/人
一般ユーザー:400円/人

ちなみに、イニシャルコストに含まれるタイムレコーダー・カードなどの発行費用は、打刻方法がタイムレコーダーの場合にのみ発生するものです。PCやモバイルのみで打刻する場合、これらのコストはかかりません。

なお、T-REX導入に際して、「ラップ割」という初回のランニングコストが無料になるサービスを実施しており、主にシステム移行に発生する費用を、キャリアセットマネジ側で負担する割引きとなります。

開発経緯と導入例

T-REXの開発に至る経緯ですが、遡ること2007年。当時の勤怠管理は、タイムカードやタイムシートのFAX送付などが主流でした。しかしそんな最中、時代はクラウド化が進んでおり、その流れで勤怠管理システムの開発の依頼が、キャリアセットマネジの青木氏に舞い込んできたとのこと。その中で、情報をデジタル化し、リアルタイムでチェックして、後工数の削減をするという方向へ話が進んだそうです。

■ネットワーク環境がない職場への普及
PCが普及している職場ならば、Webでの勤怠入力がカンタンに行えるシステムがすでに普及していたものの、製造系の工場といった環境になってしまうと、パソコン環境を置くことができず、ネットワークに繋がりません。デジタルとは縁遠い環境で、どのようにしたらWeb勤怠管理システムを稼働できるのか、イチからリサーチし、協業できる可能性がある会社をあたり、青木氏は構築のために奔走したようです。

■企業ごとのルールや法律に合わせることへの苦悩
利用するだけなら出勤と退勤の際にピッピッとすればいいだけのことでも、そのパターンは何百通りもあり、それらに沿って計算したシステムが構築されています。たとえば、遅刻してしまった日に残業したとすると、計算方法や企業独自のルール、法律といったものが絡むため、事があまりに複雑。そのようなことにひとつひとつ対応し、テストランとエラーが発生したら修正、といったことを重ね、ゼロから作り上げたものをようやくリリースしたという経緯があったようです。

■製造業の導入例
とある製造系の工場での導入例になります。ここでは、およそ100人の従業員を抱えており、勤怠管理の工数削減を課題としていました。具体的には、やはり紙ベースであったことから、記入ミスや記入漏れといったことが起こりがちな環境だったそうです。また、提出後も各部署・各拠点ごとに、確認作業があり、締日以降の業務が煩雑で、時間・コストの双方で、大きなロスが起こっていたとのこと。

以上のことから、デジタル化への切り替えを検討していたようで、導入してからというもの、各部署・各拠点の勤怠データをリアルタイムでチェックできるようになり、残業管理にも大きく貢献しているとのこと。そして、それまで大きく時間を要していた集計作業も短縮でき、2日がかりだったものが瞬時に終わるようになったうです。

まとめ

WEB勤怠管理システム「T-REX」についての紹介は、以上となります。地道な確認作業の積み重ねで作り上げられたものだということがわかりましたね。

ネットワーク環境がない職場での勤怠管理システムの導入は、今や当たり前になりましたが、そこに至るまでには、気の遠くなる調査が必要だであり、その積み重ねが便利さを実現しているのだとわかります。

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