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シフトマックス(Shift Max) KYODOU株式会社の口コミや評判

公開日:2020/06/01  最終更新日:2020/06/02

【詳細】
会社名:KYODOU株式会社
住所[ShiftMAX事業部]:東京都千代田区丸の内 2-4-1 丸の内ビルディング 9階
TEL:0800-888-0058

KYODOU株式会社が提供している「シフトマックス(Shift Max)」は、“クラウド型なのに、おどろくほど柔軟”というキャッチフレーズを掲げた、勤怠管理システム。このシフトマックスは、導入ラクラク&コスパよしのクラウド型と、自由度が高い自社運用型(オンプレミス)の長所をいいとこ取りした、「プライベートクラウド型」となっています。

今回ご紹介するのは、この「シフトマックス(Shift Max)」について。勤怠管理システムを検討している方の、判断材料になれば幸いです。

「シフトマックス(Shift Max)」の特徴①

■プライベートクラウド型
「プライベートクラウド型」のシフトマックスは、ユーザー企業別に専用クラウド環境を構築。通常のクラウド型の場合、稼働中のプログラムを他社と共有しているような形になっていますが、プライベートクラウド型のシフトマックスは、独立した形になっているため他社と共有されていません。効率のいいリソース管理、ハイセキュリティ、そして高い独立性を実現したサービスとなっているのが、大きな特徴でしょう。

■管理画面はエクセル
従来のクラウド型は、Webブラウザで管理するのが一般的でしたが、シフトマックスはそれとは異なり、エクセルを採用しています。エクセルを常時ネットワークに接続し、リアルタイムで打刻・集計する技術を確立することに成功。使いなじみのあるエクセルで、シフト作成、リアルタイムでの勤怠管理、帳票出力などの機能が可能に。また、従来のクラウド型だと、この列を加えたい、この列で工数管理できたら、などのちょっとしたアレンジができず不便でしたが、エクセルベースのシフトマックスではこれを克服。

■多彩な打刻方法
シフトマックスの打刻機は、あらゆる設置場所に対応しています。ポピュラーな事務所や店舗なら、ICカードが最適。直行直帰するような現場勤務であれば、スマホ打刻を取り入れるのがベスト。本人を厳格に特定する必要があれば、「指紋認証」といったように、多彩な打刻手段を掛け合わせて同時利用することが可能なので、様々な業務形態にフィットできるポテンシャルを兼ね備えています。。

「シフトマックス(Shift Max)」の特徴②

■リーズナブルな価格とエンジニアによる親身なサポート
シフトマックスの導入は、20万(初期費用)+300円(月額)/人(基本機能のみ)から可能。各種機能追加オプションも用意しており、利用しているシステム構成と照らし合わせて検討することになります。また、シフトマックスでは、細かな設定もすべて自社エンジニアが担当。最初にエンジニアが訪問し、ヒアリングするので、要望を伝えましょう。エクセルの表示によるアレンジも、希望すれば対応しています。さらに、難しいカスタマイズの希望があれば、別途料金でアレンジに対応するとのこと。

■多様な勤務形態・申請承認・過重労働防止もサポート
正社員と非正規社員といった従業員の区分に加え、時間帯や休日・繁忙期で変動する給与、各種申請ワークフロー、そして振替休日管理もサポート。また、過重労働時にはアラートがあり、残業代の計算や、有給休暇の取得日数といったことも一目でチェックできるので、労働基準法を遵守しながら従業員満足度のアップにも繋がります

■登録前にオンライン診断からスタート
「シフトマックスWebコンシェルジュ」は、勤怠管理の適性を診断するための、オンライン診断ツールとなっています。いくつか質問に答え、「専用のアドバイスシート」を作成。要件固めのサポートに、自由に使うことができます。

プライベートクラウド型の「シフトマックス(Shift Max)」

勤怠システムは主に、「プライベートクラウド型」「クラウド型システム」「自社運用型(オンプレミス)システム」「パッケージ型システム」など、大きく分けて4パターンのタイプに分かれています。

シフトマックスは、クラウド型をベースとしており、リアルタイムで打刻・集計を実現。スマホや指紋認証、iPad、IDカードといったような、さまざまな打刻方式をラインナップに揃えています。クラウド型ながらエンジニアによる導入サポートも実施。

エンジニアが実際訪問してヒアリングを行い、難しい設定や、表示項目のアレンジ作業を代わりに行います。また、各企業ごとに独立したプライベートクラウド方式を採用。さながら「セミオーダー」のようなセッティングを提供しています。

KYUDOUでは、自社の勤怠ルールを妥協することなく、リーズナブルなクラウド型を希望する方に、シフトマックスを推奨しています。クラウド型ですが、現場に応じてフレキシブルにアレンジすることが可能なので、1,000人以上の規模を持つ企業や複雑な勤務形態になっている企業が最適とのこと。

まとめ

シフトマックス「シフトマックス(Shift Max)」についての解説は以上となりますが、勤怠管理システムを選ぶうえで、参考にはなったでしょうか?

従来のクラウド型は、自由度が低いうえに、設定も自力で行う必要があり、他の企業とも共有するため、セキュリティ面に不安がありました。しかしプライベートクラウド型のシフトマックスは、それらのデメリットを克服しているようなので、この差は選ぶうえでの分かれ目になるでしょう。

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