【2020年最新!】人気の高いクラウド型勤怠管理システムを厳選!機能・価格・サポート対応を徹底比較しランキング形式でご紹介します!

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おすすめポイントシンプル設計なのに機能が豊富で使いやすい

AKASHI(ソニービズネットワークス株式会社)は、時間を取り扱うサービスの標準・基準として「日本における明石市のように業界の標準時子午線」を目指したいという思いを込めて名付けられました。

そのための開発コンセプトになったのが「説明書不要のサービス」であること。余計なものや無駄を一切省き、シンプルに作られているため誰でもすぐに使いこなせるようになるのがAKASHIの最大の特長です。

しかし、どれだけシンプルでも必要な機能はしっかりと搭載されているので安心です!サービスの改善にも積極的に取り組んでいるため、常に機能が追加&進化しているのも評価したいポイントですね。

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AKASHI(ソニービズネットワークス株式会社)

シンプル設計なのに機能が豊富で使いやすい

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AKASHI(アカシ)の基本機能・仕様について

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料金

AKASHIの料金プランは「タイムレコーダー」・「スタンダード」・「プレミアム」の3種類が用意されており、従業員数は勤務形態などの条件にあったものから選ぶことが可能です。どのプランも初期費用は無料ですが、初期設定サポートを受ける場合は、5万円からとなります。

また、AKASHIのプランにはそれぞれ最低利用料金が設けられています。10名以下の利用でも、10名分の費用が必ず発生するのでよく確認しておきましょう!

・タイムレコーダー…1人あたり月額200円。最低利用料金は2,000円です。

・スタンダード…1人あたり月額300円。最低利用料金は3,000円です。

・プレミアム…1人あたり月額400円。最低利用料金は4,000円です。

対応可能な打刻方法

パソコン・iPad・スマホ・ICカードリーダー(PitTouch Pro2、PitTouch Biz、FeliCaカード)・GPS

主要な機能

AKASHIは週に1度、機能改善をおこなっているため、非常に多くの機能が備わっています。ここでは実際に搭載されているAKASHIの便利な機能の一部をご紹介します。

・アラート機能&申請通知…打刻忘れ・残業時間の超過などをアラート機能でお知らせ。メールによる通知も可能です。

・ポイント管理(カフェテリアプラン)…こちらはプレミアムプランで利用できる機能です。各種福利厚生や交通費の清算などを手当てやポイント制で管理できるうえ、申請・承認がWEB上で完結するので、いちいち印刷して記入したりなどの手間がなくなります。

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常にサービス改善に取り組んでいる

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近年の労働基準法の改正、リモートワーク・テレワークなど働き方の多様化といった影響により、国内の企業の中で「勤怠管理」がスタンダードになっていると言います。そのため、勤怠管理システムを導入する企業はこの10年ほどの間に増加しており、需要が高まるにつれ、さまざまな業種・業界に対応できるシステムが求められています。

こうした流れを受け、AKASHIは週に1度、機能改善・アップデートをおこない、常にユーザーの「こんな機能が欲しい!」、「ここをもっと改善してほしい」という声に応えています

AKASHIの開発会社であるソニービズネットワークス株式会社は、もともと「Internet Time Recorder(ITR)」という勤怠管理サービスを提供していたそうですが、ユーザーからは「操作方法が分からない」、「この画面は何を意味するの?」などの質問を頻繁に受けていたと言います。

ユーザーにとって良いサービスを提供できていないことに気づき、2014年ごろからサービスの大幅リニューアルの計画と開発を進め、全く新しい勤怠管理システム「AKASHI」を生み出しました。

サポートもできるだけユーザーの負担にならないよう配慮。これまで電話やメールで問い合わせ対応していた部分を、公式サイト内に設置した「チャット機能」で補うことで、即解決に導くことができるようになりました

今後は残業状況のグラフ化、有給休暇の管理状況の可視化などの機能も順次追加予定なのだそうで、将来的には「ユーザーが自分でカスタマイズして解決していく」ことができるような、ますます使いやすいシステムづくりを目標にしているようです。

実際に、他社ソフトとの連携やテレワーク機能など、時代の流れや多種多様な企業に合わせて新しく機能を追加しています。AKASHIはとことんユーザー目線に立ち、使い心地の良さにこだわったシステムと言えるでしょう。

各種外部システムとの連携が可能

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管理者の負担を少しでも軽減すべく、AKASHIは他社サービスとの連携にも力を入れています。ちなみに、AKASHIはAPIの公開もしているため、API経由の打刻はもちろん従業員情報の取得・作成も簡単にできるんですよ!

給与システムとの連携が簡単!

AKASHIは、株式会社マネーフォワードのクラウド型給与計算ソフト「MFクラウド給与」とデータ連携しているため、AKASHIの管理画面からワンクリックでMFクラウド給与ヘデータを送ることができます。※MFクラウド給与への申し込みが別途必要です。

それ以外の給与システムの場合は、CSVデータをダウンロードすることで、利用中の給与システムにデータを取り込むことが可能です。

給与即日払いサービスの「Payme(ペイミー)」にも対応しているため、給与計算・給与の振り込みがスピーディーに処理できるのもうれしいですね。

また、クラウド給与計算ソフトの「freee」形式で、勤怠情報のデータ出力も可能です。出力したデータは、簡単にfreeeに取り込むことができます。

その他のサービス

AKASHIは上記の給与システムのほかにも、クラウド人事労務ソフト「SmartHR」やビジネス専用チャットツール「Chatwork」とも連携可能です。これらのソフトを利用することで、社会保険・雇用保険の手続きを自動化できたり、業務の連絡がスムーズになるなど、より効率的に業務を進めることができます。

さらにAKASHIは、API連携や独自に組んだ自社システムとも連携が可能です。もし、不明な点があれば問い合わせして確認してみると良いでしょう。

30日間の無料トライアルに申し込んでみよう

シンプルなデザインでありながら充実した機能を搭載しているAKASHI(アカシ)。誰でも使いやすいのに、必要な機能はきちんと揃っているので、「機能が無くて困った!」ということはなかなか無いでしょう。

さらに、ユーザーの改善要望を反映し、週に1度のペースでアップデートしているのも魅力です。常に進化し続けるサービスとして、AKASHIは今後も成長を続けるでしょう。

AKASHIでは30日間の無料トライアルを実施しているので、機能が気になった方、AKASHIに興味がある方は、ぜひ申し込みをして体験してみてくださいね。

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