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ネクストICカード 株式会社ジオコードの口コミや評判

公開日:2020/06/01  最終更新日:2020/06/02

【詳細】
会社名:株式会社ジオコード
住所[本社]:東京都新宿区新宿4-1-6 JR新宿ミライナタワー 10F
TEL:03-6274-8081
受付時間:9:30~18:30(土・日・祝日を除く)

クラウドサービスの「ネクストICカード」は、株式会社ジオコードが提供する、普段使い慣れたICカードを活用するタイプの勤怠管理システム。業務効率を大幅改善することを謳っているネクストICカードは、内容のシンプルさや、設定や操作感のスムーズさに自信を持っており、公式サイトから見ても、シンプルさにこだわっていることが伺えます。

導入事例の中には、フジサンケイグループの「扶桑社」なども含まれており、グループ会社にネクストICカードを利用し、経理が楽になったという声があり、導入に至ったという経緯があって利用したそうです。果たしてネクストICカードは、どのように便利なのか見ていきたいと思います。

3つの機能とは?

ネクストICカードの便利といわれている3つの機能についてご紹介します。

■勤怠管理
ICカードを利用し、スマートな打刻を実現しています。勤怠情報のチェックは、ブラウザ上で行えます。

出勤したら、画面上に時刻が表示されるため、その段階からデータのチェックが可能に。遠隔地のデータについても、かんたんに閲覧できます。データ不備があっても、締日前に対応できるので安心です。

カスタマイズもフレキシブルになっており、企業ごとに異なるわずかな部分も、個別対応して合わせることが可能。こんなことには対応できないのか、ということがあれば、相談を受け付けているとのこと。

■交通費精算
ネクストICカードを導入すると、普段使いしているICカードを利用した、非常にかんたんな交通費精算を行うことが可能になります。定期区間の控除や運賃の記入ミスといったような、間違った内容を申請してしまうリスクにも対処しているので安心です。

■経費精算
ネクストICカードの経費精算機能は、交通費以外の立替清算に利用可能です。交通費精算と経費精算を一元管理して、データ管理をスマートにします。

マイページにて申請・承認処理を行うこともできますが、申請書フォーマットのPDF出力にも対応しており、ガソリン代についても、移動距離を検索して、使った分だけ算出して清算することもできます。

面倒な作業から解放

ジオコードいわく、新しいツールの導入には、使いやすさが非常に重要とのことです。ネクストICカードは、かんたんに利用できるシンプルな構成のシステムなので、使い勝手がよく、利用方法に悩んでつまづくことがないよう、配慮された設計で提供されています。

■便利
ネクストICカードは、ICカードをかざすだけでデータ化することができるため、入力にかかる手間や負担の大幅カットを実現できるのが強みとなっています。データの保存はクラウド上にされるので、どこからでもアクセス可能に。空いた時間で作業するのにピッタリでしょう。

■低価格
ネクストICカードの料金体系は、月額基本利用料金と利用ユーザーごとに加算される従量課金の二通りが用意されています。1ユーザーあたりの利用料は、200円~600円となっており、ユーザー利用料は、1ユーザーごとに加算していく仕組み。利用ユーザーはお好きな任意のタイミングで増やせるので、ユーザー管理もタイムリーにできます。月額料金にサポート料が含まれているのもあり、その他コストは発生しません。また、初期費用も利用機器によって、最低限に抑えることが可能。

細かい設定

ネクストICカードには、ほかにも次のような機能が備わっています。まず、個別での休日やコアタイムの設定、月末締めか月途中の締かの選択、出勤~退勤時刻の自動まるめなどは基本中の基本でしょう。

また、法定労働時間や法定外休日といった勤怠体系の登録が可能で、また管理メンバーのみが管理画面に表示され、メンバーの営業訪問先のチェックもスムーズ。アラート機能も便利で、申請承認メールや打刻修正メールがあるので、見逃し対策としても効果的です。

また、シンプルにタイムレコード機能だけを利用することも可能。交通費精算・経費精算の管理は、一つの管理画面で行える点もシンプルオブベストな要素でしょう。科目名をあらかじめ登録することもできますし、プライベートで利用した分について、他社に見られることもありません。そして、各種権限者に対し、管理画面に労働時間などの集計の表示の有無も設定できます。

まとめ

株式会社ジオコードの、「ネクストICカード」に関するまとめは、ここまでとなりますが、ご自身がお勤めの企業にピッタリな勤怠管理システムを探すうえで、こちらの情報は役立ちましたか?

なお、導入に要する準備期間は、平均的におよそ1ヶ月程度となっているとのこと。最短、当日から利用することも可能なのだそうですが、仕様人数や利用機器の準備状況によって異なるようです。しかし詳細を相談することで、具体的な目安を提案できるため、利用を検討するのであれば、その旨伝えて聞いてみましょう。

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