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自社に適したのはどれ?勤怠管理システムの打刻方法の種類を解説

公開日:2020/07/01  最終更新日:2020/06/25

自社で勤怠管理システムを導入するという流れになったものの、タイムレコーダーにオンプレミス、クラウド、ハイブリッドクラウドなど、タイプが色々あり、打刻にもいろんな種類があって、どのタイプが向いているのか見当がつかないと悩まれてはいませんか?そこで今回は、打刻方法や勤怠管理システムのタイプについて解説したいと思います。

勤怠システムの打刻方法

勤怠システムの打刻方法は、次の種類から選べます。派遣や接客、工場など、業態によって適した打刻方法は異なるので、ご自身の職場環境にどの方法だと打刻しやすいかも考慮しましょう。

専用サイト・アプリ・・・PC・タブレット・スマホからボタンをタップして打刻。
ICカード  IC・カードリーダー・・・カードをカードリーダーにかざして打刻。
バーコード・・・バーコードカードをバーコードリーダーにかざして打刻。
カメレオンコード・・・カメレオンコード(4色のバーコード)をタブレットやPCのWebカメラにかざして打刻。
通話・・・固定電話・携帯電話から指定の番号に発信。
指紋認証・・・指紋を専用リーダーにタッチ。
静脈認証・・・専用リーダーに指や手のひらをかざす。
指ハイブリッド認証 ・・・指ハイブリッドリーダーに指をかざす。
Bluetooth・・・Bluetooth通信を通してエントランスを通過する。PC・タブレット・スマホを使用。
チャットツール・・・テキストを投稿する打刻。PC・タブレット・スマホを使用。

勤怠管理システムの種類

勤怠システム自体の種類について解説します。

■タイムレコーダー型
勤怠管理システムで、もっともシンプルなものが、この「タイムレコーダー型」。タイムカードをグレードアップしたバージョンとも考えられます。これは、出退勤の記録のみができるものになっており、記録した時刻はデータとして抽出可能。打刻方法には、ICカードや指紋認証、静脈認証など、さまざまな方法が用意されており、高い精度を誇る勤怠管理システムとなっています。

■オンプレミス型
「オンプレミス型」は、自社サーバーにソフトウェアをインストールしたものを勤怠管理システムとして運用するタイプになります。システムの構築や管理を、自社のネットワーク環境で行うので、初期費用が高くついてしまいますが、それによりセキュリティはかなり強くなるという面も。クラウド型だと機能面で不足もあるので、カスタマイズを加えて運用したいという企業には需要があります。

■クラウド型
「クラウド型」は、現在もっともポピュラーなタイプのもの。オンプレミス型と明確に違うのは、ハードウェア・ソフトウェアを準備しなくても、インターネット環境があれば、時間や場所を選ばず利用できるという点です。初期費用は無料、あるいは有料でも安価な場合が多く、月額費用も一人につき数百円~数千円ほどでリーズナブル。コスパがよく、かつ導入に手間がかからないので、高い普及率を誇っています。

ハイブリッドクラウド型とは?

オンプレミスとクラウドを組み合わせた、「ハイブリッドクラウド型」というものもあります。

ハイブリッドクラウドでは、システムを構成する要素のうち、自社内で保有すべきものはオンプレミス管轄にし、クラウドに任せてもいいものはクラウドで構築します。これによって、オンプレミスとクラウドのメリットをフル発揮できるようになるのが、このハイブリッドクラウドの最大のメリットです。

とはいえ、オンプレミスやクラウドのみで構築するよりも、システム構成が難しくなってしまうという懸念もあります。また、オンプレミスとクラウドを接続するための、安全なネットワークの確保をしなければなりません。この点がややハードルが上がる理由です。

ハイブリッドクラウドは、クラウドのメリットを部分的に取り入れつつ、既存のオンプレミス環境を継続しなければならないシステムに最適です。たとえば、セキュリティ対策重視となるデータを扱う業務の基幹系システムと、オンライン上に構築しなければならない情報系システムの組み合わせには、ハイブリッドクラウドが活かされる構成としては、もっとも典型的でしょう。

まとめ

勤怠管理システムの打刻方法の種類などを中心に、今回まとめさせていただきましたが、職場にどの打刻方法がいいかを決めるうえで、参考になりましたか?業態によって、順応する打刻方法は異なるので、じっくり検討したうえで導入してください。

PCを仕事でも使うようであれば、そのまま打刻で利用するのもいいでしょうし、PCを使わないようであれば、専用リーダーを用いた、かんたんな認証方法を利用するのがいいでしょう。なお、専用リーダーは、別途で機器を購入することになり、その分初期費用が増えるため、そちらも考慮しましょう。

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